嘉麻市「赤崎牛」の生みの親 赤崎和徳社長に突撃してきた!

Hey guys! KAKELU(@rising_blue94)です☆

今回は私の地元福岡県嘉麻市にある「赤崎牧場」。

 

☆嘉麻市がそもそもなんぞや?と思った方はこちらから☆

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メディアにも数多く取り上げられ、嘉麻市民はもちろん、福岡県民からの認知度も高いらしい。

名前は知っているけど、どんな人がどんな思いで赤崎牧場を経営しているのか気になりすぎて取材をすることに。

 

また、これまで取材をしてきた辻養蜂場の辻さんやココメシオの石田さんが「赤崎さんとは一度会うべきだよ!」と激推ししてくれたので「これは行くしかねーやろ!」と彼らの声が赤崎さんに会う後押しになったのでした。

では早速行ってみましょう!

 

☆辻養蜂場の記事はこちらから☆

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☆ココメシオの記事はこちらから☆

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赤崎社長とご対面

「よーし、久々の取材楽しもうかね。ここが赤崎牛の直売所『嘉麻のトンチャン横丁』か」

「赤崎社長発見!こんにちは!13時半から取材のアポイントを入れていた中嶋です!」

「こんにちは。ちょっと待ってて」

「はい!」

「じゃあ事務所に行こうか」

徒歩20秒くらいの商店街の一角に赤崎牧場の事務所がありました。

以前私が取材に行った「ココメシオ」のほぼ真ん前です。

 

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では紹介します!

赤崎和徳さんです!

赤崎牧場 2代目 代表

・ le Lien(赤崎牧場の直営店 レストラン) オーナー

・5年間介護士として活躍→赤崎牧場に就農する

趣味は仕事である

▲とんちゃん横丁では週末だけ、お肉の料金はそのままで七輪のレンタル代500円だけで焼き肉が楽しめるのだ

直売所で買ったお肉をその場で焼いて食べるスタイルは全国的にも珍しいので福岡中から多くのお客さんが足を運ぶ

肉以外にも、野菜、キムチ、ビールなどのドリンクもラインナップに入っている

 

ー 赤崎牧場 とんちゃん横丁 Information ー

住所:福岡県嘉麻市上山田1432

営業時間:11:00〜17:00、金・土・日は18:00~22:00も営業。

定休日:不定休

Tel : 090-9795-4562

赤崎牛 HP

赤崎牛 Instaglam

赤崎牛 Facebook

 

le Lienの紹介

▲嘉麻市赤崎牧場の直営店「le Lien」。赤崎牛をメインに地元の野菜を使う地産地消の徹底ぶり。右は料理長の川尻雅史さん

▲一度は行ってみたい、ヨダレがたれそう

le Lien ホームページ

le Lien インスタグラム

赤崎社長の経歴

「赤崎牛 画像」の画像検索結果

(引用:ポケットマルシェ

「今日はお忙しい中ありがとうございます。まず簡単に経歴を教えてください」

介護しよったよ。老人ホームで」

「新卒からですか?」

「うん、5年間

「最初介護士をしていたのは意外です。最初から赤崎牛で働こうと思わなかったですか?」

思わんかったね。介護士の人材が今後必要になってくるって思ったし」

「高齢化社会ですもんね。ではなぜ赤崎牛を継ごうと思ったのでしょうか?」

「仕事を辞めてすることが無かったき、親父が牧場継げ!っち言ったき継いだ

「そんな単純なw 赤崎社長が長男だったからですかね」

「いや僕次男」

「長男が継ぐ必要はないのか。元々お父さんの仕事には興味はあったんですか?」

「当たり前やね。家に牛おるのも当たり前の環境やったし」

「一般家庭じゃ当たり前じゃない牛がいる生活。楽しそうです。餌やり体験とかできそうや」

▲なんと生後25ヶ月若いメス牛だけを出荷しているとのこと。メスしかいないのでハーレムですね

「地域名」じゃなく「生産者本人」の名前を牛につけた理由とは?

「赤崎牛」の画像検索結果

「赤崎牛って誕生して何周年目ですか?だいぶ前から知ってた気が、、」

赤崎牛のブランドを作ったのは4年前の2015年やもんね」

「そうなんですか?もっと前から赤崎牛があるイメージでした。2015年より前はどうしてたんですか?」

「その前は、もう出しっぱなしやったね。バイヤーさんに」

「ブランドがなかったのでバイヤーに卸すのがメインだったんですね」

当時は独自のブランドがなかったから、福岡牛ていうネーミングで販売しよったね」

「福岡牛って幅が広すぎてどこで育てられた牛か分かりにくそう。でも売上は一応あったと思うし、わざわざ名前を変える必要はあったんですか?」

普通牧場っていうのは肉を直接販売せんもんね。バイヤーさんが全て買い付けてくれるんやけど、それじゃ売上にも限界がある」

基本和牛っち松阪牛、近江牛、佐賀牛とか地域名やん。そのメリットはドットが揃うこと」

「ドット、、?」

数の力で販売のシェアを奪えるやん」

「なるほど。だから先程挙げた食牛は全国の人が知ってるくらい認知度が高いんですね」

「だけどうちみたいな個人が牛をブランディングしたいと考えた時に、嘉麻牛ってつけてもイメージレベルが弱いわけやん

「まず嘉麻牛ってどこ?てなりそうです」

「それで他人がしてないことは何か考えた時に、自分の名前を牛につけることで責任をもつことにしたんよ

「まずブランド名で差別化を図ったんですね」

「他人と同じ土俵じゃなくて自分の土俵にするためにね」

「あと、自分で自分の名前をつけて肉を売ってたら話題になるやん」

「そういう狙いもあったんですね。個人名を牛につけるのは全国的に見ても少ないんですか?」

「少ないね」

「それは話題になりそうだ。牛に地域名しかつけちゃダメって決まりがあるのかなって思ってましたもん」


 ▲福岡県内はもちろん、東京、島根県など30店舗以上に赤崎牛を卸している。

 

赤崎牛を1から作り上げ、あっという間に多くのメディアに取り上げられた戦略とは?

 

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あしたは… 【ごちそうマエストロ @gochi_mae.tvq 】 だよーーーーー😄😄😄😄 赤崎牛を使って美味しい料理を馬場さん @hiro88 が作ってくれますよーー😊 見てくださいね✨ 赤崎が語りますよ‼️ 飼育法について熱く語りますよ‼️(何を語っているのか知らないけど…) まっ😊見てからのお楽しみにという事です‼️ 追伸 トンちゃん横丁にも遊びに来てください😊😊 #赤崎牛 #赤崎牛 #赤崎牛 #ごちそうマエストロ #ロバート馬場 さんスマート #赤崎和徳 #トンちゃん横丁でバーベキューできます #メリークリスマス #ハッピーニューイヤー #ハッピーハロウィン #赤崎牛バーガー 食べたい #ブランド牛 #福岡県産牛 #九州食材

赤崎牛 Akasaki beefさん(@akasaki.gyu)がシェアした投稿 –

▲ロバートの馬場が赤崎牛を調理。見たかった、、

「1から赤崎牛というブランドを作り上げて、今ではメディアに数多く取り上げられてるみたいですが、やっぱり最初は認知度が高まるまで苦労はありましたか?」

「いや戦術を踏んだからメディアも早いうちに食いついてきたよね」

「そんな早いうちに嘉麻市の食肉をピックアップしてもらえるもんなんですか?」

「さっきも言ったけど、そもそも個人の名前をつけること自体が面白いわけやん。そしたらメディアも面白いっち思って来るわけやん」

「その情報をメディアはどこからゲットするんだろう」

「メディアはネットから調べてくるわけなんよ」

「そうか、まずはネットで下調べだ」

「だからブランドを立ち上げる前にホームページを立ち上げたもんね」

「ほんでそういう下準備をして当たればメディアが食いついてくる訳よね」

「ホームページの重大性がいかに分かりました」

「あと3〜4年前は赤肉ブームやったんよ」

「恥ずかしながら初耳です」

「赤身ブームの時代に『』が作る『崎牛』で『』が美味いとか『に特化したイメージ戦略をうった時にメディアが食いついてくれたと」

「メディアはいつしもずっと情報は探しよるわけよね」

「日頃から面白いネタを探さないといけないですもんね。ニュース番組や新聞とか特に」

「そのために一番最初に面白い情報をネット上に置いとく

「メディアが来たからホームページを作っても遅いんよね」

「赤崎さんからメディアに対してうちに取材してくださいという依頼はしなかったんですか?」

「全然記憶にない。うちからのオファーは一度もないね」

「今までのメディアからの取材は全てあっちから来たんですね」

「赤崎さんのマーケティング力とメディアに取り上げられるまでの戦略がすごすぎる、、」

 

関連画像

▲2017年に「華丸・大吉のなんしようと?」という番組で、華丸・大吉さんと藤井隆さんがトンチャン横丁に訪れました

▲動画もあります

 

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社長の親指と料理長の無愛想は気にしないで‼️ 赤崎牛だから赤いジャケットなんですって‼️赤‼️崎‼️牛‼️

赤崎牛 Akasaki beefさん(@akasaki.gyu)がシェアした投稿 –

▲2019年4月27日に赤崎社長がオーナーを務める「le Lien」にて。華丸・大吉さんが赤崎牛の魅力を覚えてたようだ

 

以上でこの記事は終わりです。

私もメディアにばんばん取り上げられるまでの人間になりたいので、その戦略を練る時はこの記事をもう一回見て確認していこうと思います。

 

赤崎牛の記事は2回に分けて書いていきますよ!

では最後まで読んで頂きありがとうございました!

次回もお楽しみに!

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【ふるさと納税】赤身が旨い! 赤崎牛(赤身レンガステーキ 約600g)

 

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