⑤ペルーに到着してバックパックをを紛失!?俺のバックパックの行方はいかに!?

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Hey guys! 時差の関係もありますが、韓国からペルーまで1日かけて向かわないといけないので、気合いを入れ直し、沢山の韓国人に囲まれながら起床したKAKELU@rising_blue94です☆

空港のベンチで就寝したのでそうなっちゃいますよね。もちろんプライバシーのかけらもありません。

しかし、私と同じように空港で一夜を明かす人達が沢山いたのであまり恥じらいはありませんでした。笑

では、南米1人旅2日目の出来事を書いていきますよ!!!


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仁川国際空港で乗る予定の飛行機が見つからない

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私はこの日(2019年2月19日)8時くらいに起きました。

すぐに携帯をチェックするとやっぱり携帯にはwifiが繋がりません。韓国仁川国際空港はwi-fiの接続が悪かったです。しくしく。

(※2019年3月5日に再度この空港で空港泊した時は常時wi-fi使えました。)

パソコンのwi-fiは繋がってたので、私の携帯がポンコツなのでしょうか。知る由もありません。携帯が使えない時は行動あるのみです。

 

「どこの便に乗ったらええんかな?」

 

空港にあるでっかい提示板?を見ても、私が乗る予定の便がありません。

 

「なんでかいな、、ちょっと焦るわ」

 

よくよく私のe-チケットを確認してみると、私はターミナル2に向かわなければなりませんでした。私が現在居るところはターミナル1なので、それらを繋ぐシャトルバスに乗る必要がありました

そう、仁川空港はとても広い空港なのです。

仁川国際空港 マップ

 

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※イメージ)

シャトルバスに乗るために慌てて一回外に出てみると大吹雪でした。

本当に寒かったです。なかなか軽装だった私にはだいぶ応えましたが、すぐバスが来てくれて良かったです。

 

15分くらいしてターミナル2に着きました。

そして、「仁川空港」~「シカゴ・オヘア空港」~「ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ空港」~「ホルヘ・チャベス空港」間をお世話になる「デルタ航空」のカウンターに向かいます。

デルタ航空はめっちゃオススメ!

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アメリカのアトランタ州に本拠地を置く「デルタ航空は、私が2018年3月にアメリカ人の従姉妹の家に遊びに行く際にもお世話になりました。

何を言おう、CAの人のサービスが良く、機内食もなかなか美味い!

そして、wi-fiが機内にあるため、機内でFacebookのメッセンジャー機能を使う事が出来るのです!

飛行機内でも誰かとやりとりが出来る喜び!なので大好きな思い出がありました。

例えば、誰かに

 

「オススメの航空会社を教えて!」

 

とと質問された場合でも、

 

デルタ航空めっちゃおすすめ!」

 

と意気揚々と返します。間違いなく。

こんな「デルタ航空」が少しだけ気になった人は下にリンクを一応貼っておくので見てみてください。

日本語のページもあります。

こっから飛行機の予約をすることも可能です。デルタ

デルタ航空HP

まさかの飛行機が遅延が遅延した

デルタ航空」のカウンターでチェックインをすませ、発行してもらったチケットを見ると、私はあることに気づきました。

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発行してもらったチケットを見ると「大韓航空」と記載されていたのです。

そうです、私は韓国〜アメリカまでは「大韓航空」を利用しなければならないのです。

Eチケットには韓国〜アメリカも「デルタ航空」と記載されていたのに、、提携でもしてるんでしょうか。軽く詐欺に合った気持ちでした。

 

「まあ、乗ってみたことないしいっか!」

 

と相変わらず楽観的な私はどうでもいいやと思い、その飛行機に乗りました。

しかし、「大韓航空」の飛行機内にはwi-fiは有りませんでしたトイレもデルタより少なかった気がするし、、(多分)

やっぱり皆さんには「デルタ航空」をお勧めします。映画の種類もデルタの方が多かったですし。

 

10時10分頃に飛行機に乗り込み、10時40分に飛行機が出発する予定だったのですが、、外は大吹雪でなかなか飛行機が飛びません

空腹な私は、

 

「早く飛んでくれ、早く飛んでくれ、、」

 

と今にもやつれ死にそうな思いでした。なので何とかこのハングリーな気持ちから解放されたいがために、強引に眠りにつきました。

起床して間も無く、約2時間後にやっと出発しました。シカゴ空港に着いてから4時間しか乗り継ぎをする時間がなかったため、結構不安でした。

アメリカの空港は乗り継ぎが難しいとアメリカ在住の叔母が話していたのですが、

 

「まあ、大丈夫やろう」

 

私はこう強気に思うと同時に、韓国の空に放たれたのです。

やっと機内食が食べれる

出発して最初に乗客に与えられたのはアメリカのスナック菓子でした。

空腹の極みだった私は、それを瞬時に頬張りました。

本当に美味しくて、胃が喜んでいるのが分かりました。

欲を言えば、ビールと一緒に食べたかったです。

人とは欲深い生き物ですね。

昼の機内食はこんな感じでした。

撮るの下手くそですみません。

わかめご飯、ビビンパ、わかめスープ、大根のスパイシー漬け、野菜スティックをスパイシーなやつにつけて食べるやつ、パイナップルでした。

ご飯とビビンパを一緒に食べることで簡単に空の上でも韓国料理を楽しめることに驚きました。

夜の機内食は撮り忘れました。そもそも何を食べたのか、夜に機内食はあったのかすっかり忘れてしまった若干22歳です。

朝の機内食はこんな感じでした。

スパイシービーフのご飯添え、穀物パン、シーザーサラダ、ドライマンゴー、水

これまた美味しかったです。

ドライフルーツに今まで偏見があって食べたことがなかったのですが、噛めば噛むほどマンゴーの旨味が挨拶してきました。またかじりたいです。ちなみにタイ産でした。

 

バックパックを紛失!?

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シカゴ・オヘア空港」には約1時間遅れの13時45分頃に着きました。

思ったより早く着いたのは良かったのですが、なるべく早く乗り換えなければなりません。

空港外に出ることも出来ましたが、そんな気持ちの余裕もありませんでした。

国際線から国内線に移動し、本物の「デルタ航空」を目指します。

目指している最中、デルタ航空の受付カウンターにはシャトルバスに乗って向かう必要ありましたが、その前に、間違って異なる航空会社で受付をしそうになりました。

でも、なんとか回避してシャトルバスに向おうとした時に、

 

「アトランタ行くん?」

「そうばい」

 

すると、バックパックをおじさんに半強引的に奪われました

 

「バスはあっちやで」

「お、おう。(まあ、アトランタ行くのは間違いないし問題ないか!)」

 

と軽い気持ちでバスに乗り、「デルタ航空」でチェックインを済ませました。

よくよく考えたら、

 

「あのバックパック違うデルタじゃない、別の航空会社で運ばれるんやね?」

 

とバリバリ不安になってきました。

なんたって、あのおじさんにバックパック渡した場所は違う航空会社のところでしたもん。

空港の従業員に確認しても

 

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「問題ないyo」

「ほんとかよ、、」

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こんな漠然とした不安の中、12時35分「シカゴ・オヘア空港」を出発です。

横に座っていたアメリカ人のお父さんと幼稚園児くらいの娘が戯れているのを見るのが唯一の癒しでした。

モヤモヤした気持ちのまま、15時42分「ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ空港」に到着です。

この空港ハンパなくでかい。デカすぎる。今まで訪れた空港で断トツで一番でかいと思いました。

私のこんな不安がいかにちっぽけなものかと思い、、知らされんわ!

 

私のこの不安な気持ちは全く揺るぎません。まあ、この空港は本当にでかくて、各ゲート間や荷物を受けとる場所すべてが分けられており、空港内を走る無料の地下鉄で移動しなければなりません。

私はバックパックの行方が不安でしょうがなかったので、baggage claimそう荷物受け取りの場所までスピーディーに地下鉄に乗り、向かいました。私が乗ってきた飛行機から出てくる荷物の場所を見つけ、すると荷物が色々出てき始めました。

 

「バックパック出てきてくれ、、」

 

そう願いながらひらすら待機。待機に集中です。しかし、一向に私のバックパックは姿を現しません。たたみかけるように、

 

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荷物はこれで全てです」

のお知らせをくらいました。

 

「嘘でしょ!?」

 

違う空港会社のbaggage claimも確認したかったのですが、あまり時間が無いので断念しました。

空港の従業員にまた確認しても、

 

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「問題ないよ!」

「絶対問題あるやろ、、」

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不安ボルテージMAXのなか、17時54分に「ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ空港」を出発です。

どれくらい不安だったかというと、アメリカ〜ペルーまでの機内食を写真に収める気持ちすら沸いてこなかったくらい失望していました。



人生初めてのロストバゲージ!?

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ロストバゲージを覚悟してペルーにまっしぐらです。何日もバックパックが手元に戻ってこないことを本気で覚悟しました。

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00時35分ペルーのリマにある「ホルヘ・チャベス空港」に到着しました。

降りた瞬間、蒸し暑かったです。

しかし、長らく冬を日本で過ごしていたので、この暑さはなんだか心地よかったです。夜中だったこともあり、暑いというよりも暖かいに近い表現が当たっているかもしれませんね。

しかし、こんなことに一喜一憂している場合ではありません。

私の半ば諦め気味のバックパックがペルーに届いているのか、すぐbagagge claimに向かいます。2019年最大の祈りを捧げます。

すると、

手荷物受取所から、どんぶらこどんぶらこと私のバックパックが流れてくるではありませんか!

中身を確認しても私のもので間違いありません。

こちらがバックパックを救出した直後の写真です。

「おかえりー!長らく一人にさせてごめんよー!」

 

一体、シカゴ空港にいた、荷物受けのおじさんは一体どんなトリックを使ったのでしょうか。不思議で不思議でたまりませんでしたが、本当に安心しました。

これから荷物を預ける時は入念に確認をしようと心に強く誓いました。

めでたし、めでたしです。


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