なぜベトナム事業なのか|一つの出会いから始まった挑戦の物語
出会いと確信から生まれた、日本とベトナムをつなぐ挑戦

当社の代表である中嶋が、ベトナムの魅力に惹き込まれ、ベトナムに大きな可能性を感じたからです。
その背景には、一人の大学生としての運命的な出会い、遠く離れても繋がり続けた想い、そして社会に対する強い使命感がありました。

中嶋は大学生の頃、毎日のように英語の勉強に励んでおり、国際交流イベントによく参加していました。
大学3年生(2017年)の春、福岡県留学生会FOSAが主催する留学生交流イベントに1人で参加した時、今の妻であるベトナム人のロアンと出会いました。
「まるでずっと友達だったかのように、フレンドリーに接してくれる!」
彼女と関わっていくにつれ、自然にベトナム人の友達が次から次へと増えていきました。ベトナム人は初めて会った人に対しても、まるでずっと友達だったかのようにフレンドリーに接してくれますし、友達もどんどん紹介してくれるので、気づけば沢山のベトナム人の友達ができました。
中嶋はそんな社交的でいつもポジティブなベトナム人が大好きになりました。
その後、ロアンは大学3年生の時にベトナムの大学に転入し、中嶋は大学を卒業して新卒1年目で大阪へ。
物理的には遠く離れてしまった二人でしたが、大阪で働き始めたタイミングで再び連絡を取り合うようになり、交際へと発展しました。
この経験が、中嶋にとって「距離や国境を越えて人と人が繋がる価値」を実感する原点となりました。

大学を卒業して1年目の頃(2019年)、縁があってベトナムの首都ハノイで働いていました。
ただ、大学生の頃から「起業してチャレンジしたい!」という野望は捨てきれませんでした。
そこで「将来はどんな事業をやろうか?」と考えた時に浮かんだのが「ベトナム関連事業」でした。
現在、60万人以上のベトナム人が日本に住んでおり、ベトナム人と関わる日本人が急激に増えていること。
ベトナム進出する日系企業も増えてきており、ベトナム経済の発展も著しいことから大きなポテンシャルを感じました。
ここ数年で日本とベトナムの繋がりが急激に強くなった一方で、それらに関するサービスや商品がまだまだ不足していることに気づきました。
例えば、語学教育や相手の国の文化を知るための情報発信は圧倒的に少なく、旅行・人材・ビジネス支援なども、増え続ける需要に対してまだまだ充実させていく必要がある状況でした。
「日本とベトナムをさらに繋げ、社会に貢献したい!」
そんな強い想いが芽生え、中嶋は行動を起こしました。

個人事業主として開業
株式会社MORE UP BOOST設立
起業の原点にあったのは、ロアンとの出会い、ベトナム人の温かさ、そして両国をつなぐ事業への確信でした。

自社運営の「ロアンのベトナム語講座」を中核に、言葉から国と人をつなぐ教育事業を展開しています。
言葉を通して文化を理解し、人との距離を縮め、新しい挑戦につながる力を育てることを目指しています。

日本の商品や文化的価値をベトナムへ届ける輸出・販売事業を展開しています。
日本側での輸出手続きから現地での販売戦略までを自社で一貫して行っているのが特徴です。

ベトナム現地の工場と直接提携し、自社ブランド「Mammori(マモリ)」の企画・開発を行っています。
日本の「育てる」という考え方や安全性への配慮を取り入れながら、ベトナムのものづくりの力と掛け合わせています。
「ベトナムに関することなら
株式会社MORE UP BOOSTに任せたら良いよ!」
私たちは、日本とベトナムをつなげるすべてのことにおいて高い専門性を持ち、社会に貢献できる企業を目指しています。
語学教育、文化発信、旅行、人材、ビジネス支援など、人と人をつなげ、両国の可能性を最大限に引き出すことが、私たちの使命です。
そして将来的には、日本とベトナムをつなぐ中で生まれた唯一無二のサービスや商品を、世界へと進出させていきます。
すべては、代表・中嶋が一人の大学生としてベトナム人女性ロアンと出会い、その温かさと急成長する国のエネルギーに触れ「日本とベトナムを本気でつなぐ事業をつくりたい」と決意したことから始まりました。
遠く離れても繋がり続けた想い。ハノイで働きながら感じた大きな可能性。そして、社会に貢献したいという強い使命感。
その原点と想いを胸に、私たちは日本とベトナムの間に立ち続けます。
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