日本とベトナムを、
事業でつなぐ。
ベトナム語教育事業を起点に、
ベトナム現地と連携した輸出・商品企画を展開する、
福岡発スタートアップ
日本とベトナムを結ぶ取り組みの中で、私たちは両国に広がる大きな可能性を確信してきました。
教育を起点に、流通やプロダクト開発へと事業を広げながら両国をつなぐことで、
一人ひとりの選択肢が広がり、新しい価値の循環が生まれていきます。
その可能性を理想で終わらせず、具体的な事業として形にし続けること。
それが、私たちの使命です。
自社運営
「ロアンのベトナム語講座」
の実績
日本とベトナムをつなぐ取り組みの中核として、
多くの受講者・法人に選ばれています。
メディア・取材の
ご相談について
テレビ・新聞・Webメディアなど、
取材・掲載のご相談を歓迎しています。
対応可能な取材内容
- 代表インタビュー・対談取材
- 日本×ベトナムに関する事業・取り組み紹介
- 国際・異文化をテーマにしたビジネスの取材
- 教育・海外・地方発スタートアップ特集
- 写真・ロゴ・会社概要などの素材提供
迅速・柔軟な対応体制
- 取材のご相談には原則当日中にご返信しています
- オンライン・対面、どちらの取材にも対応可能です
- 掲載時期や内容についても柔軟にご相談いただけます
※ 企画概要が未確定の場合でも、お気軽にご相談ください。
なぜ、ベトナム事業なのか?
すべては、代表・中嶋が一人の大学生としてベトナム人女性ロアンと出会い、その温かさと急成長する国のエネルギーに触れ「日本とベトナムを本気でつなぐ事業をつくりたい」と決意したことから始まりました。
なぜそこまで惹き込まれ、どのようにして起業へと動き出したのか。その原点と想いの続きは、ぜひ詳細ページでご覧ください。
事業紹介
日本人向けオンラインベトナム語教育
言葉から、国と人をつなぐ。
私たちの原点は、自社運営のロアンのベトナム語講座です。続けられる仕組みと、着実に伸びる設計にこだわり、多くの受講者に選ばれてきました。私たちは、ベトナム語を「話せるようになること」だけをゴールにしていません。言葉を通して文化を理解し、人との距離を縮め、新しい挑戦につながる力を育てることを目指しています。学びが自信に変わり、自信が行動へと変わる。その循環を、教育の力で生み出しています。そして今、オンラインレッスンにとどまらず、アプリ開発やデジタル教材、学習支援サービスなど、ベトナム語教育の可能性をさらに広げる挑戦も進めています。
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輸出・販売
日本の価値を、ベトナムの暮らしへ。
私たちは、日本の商品や文化的価値をベトナムへ届ける輸出・販売事業を展開しています。単に商品を仕入れて流すのではなく、日本側での輸出手続きから現地での販売戦略までを自社で一貫して行っているのが特徴です。書類対応・物流調整・通関手続きといった実務から、現地でのSNS発信や営業活動まで、自ら手を動かしながら市場を開拓しています。拠点である福岡・九州の魅力ある商品をはじめ、今後は全国各地の優れた技術や特産品もベトナムへ届けていきたいと考えています。地域で大切に育まれてきた価値を、国を越えて広げていく。その架け橋となることが、私たちの挑戦です。
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ベトナム発プロダクトの企画・開発
教育の価値を、かたちにする。
私たちは、ベトナム現地の工場と直接提携し、自社ブランド「Mammori(マモリ)」の企画・開発を行っています。単なる受託製造ではなく、企画・設計・デザインの段階から関わり、自分たちのブランドとして一つひとつの商品を生み出しています。日本の「育てる」という考え方や安全性への配慮を取り入れながら、ベトナムのものづくりの力と掛け合わせる。どちらか一方ではなく、両国が並んでつくるブランドであることがMammoriの特徴です。そして将来的には、ベトナムで育ったMammoriの商品を日本へ届けることも視野に入れています。芽が森へと育つように、ブランドも時間をかけて育てながら、日本とベトナムを結ぶ新しい価値の循環をつくっていきます。
もっとみる ▶事業・共同プロジェクトの
ご相談について
日本とベトナムをつなぐ事業やプロジェクトについて、
法人・行政・教育機関の皆さまからのご相談を受け付けています。
企画段階からのご相談や、情報交換ベースでも問題ありません。
対応内容
- ベトナム語研修・教育導入のご相談
- 日本×ベトナムを軸にした共同事業・連携のご相談
- 教育・海外・国際分野での新規プロジェクト相談
対応について
- 内容を確認のうえ、2営業日以内を目安にご返信します
- オンラインでの打ち合わせにも対応可能です
- 営業目的のみのご連絡はご遠慮ください
私たちはこれからも
「日本とベトナムの間」
に立ち続けます。
国と国の間に、価値をつくる
私たちは、日本とベトナムのどちらか一方に寄るのではなく、両国の間に立ち、現場を理解しながら事業をつくり続けてきました。
言語や文化、価値観の違いは、正しく向き合えば、新しい可能性を生み出す力になります。その可能性は、国や立場を越えて、多くの人に新しい体験や価値を届けることができると、私たちは信じています。
テクノロジーで、届ける
私たちがITを使う理由は、技術そのものが目的だからではありません。WebやSNS、AIといった手段を活用しながら、本当に届けたい人に、必要な価値を、きちんと届けるためです。
関わる人それぞれが、新しい一歩を踏み出し、前向きな体験を得られること。その積み重ねが、関わるすべての人を少しずつ幸せにしていくと考えています。
これからも私たちは、人・文化・価値が自然に行き交う仕組みをつくりながら、
日本とベトナムの可能性を、事業として一つずつ形にしていきます。
メディア
これまでに、さまざまなメディアで
私たちの取り組みを取り上げていただいてきました。