⑰ここは別の惑星?ボリビアの首都ラパス近郊にある「月の谷」に訪れてみた! | 南米一人旅6日目

Hey guys! KAKELU(@rising_blue94)です☆

南米一人旅も6日目を向かえ、ボリビアの首都ラパスに到着しました。

そこで面白そうな場所はないか携帯でググってみると、月の谷という地球から逸脱してそうな場所がラパス近郊にあることが分かりました。

この記事では、

月の谷までの道のり

★月の谷を観光してみた

★月の谷に訪れた感想

を書いていきますよ。

どんな場所かよく分かりませんが早速行ってみましょう!うおー!

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月の谷までの道のり

全く未知な世界「月の谷」。

ここでは、

・月の谷までの行き方

・交通手段

・タクシーとバスどっちがオススメか

を説明します。

月の谷までの行き方

「それにしても酸素薄くない?呼吸するの苦しいんですけど」

ラパスは標高3640mあるもんね。世界で一番標高が高い首都みたいやもんな」

ゆーだい・・・当時、徳島大学4年生。ペルーのリマで知り合いボリビアのラパスまで共に行動することに。

「うへ〜。ラパス来たし、どこか面白そうな場所ないん?」

「調べたら月の谷っていうところがラパス近郊にあるらしい」

「月があるん?面白そうやき行ってみようか」

月の谷までの道のりはどうやらラパスから車で40分、バスで1時間ほどらしい

「どうやって行く?」

バスが2.5ビリアーノ(約40円)、タクシーが35ボリビアーノ(約560円)かかるみたいやね」

「ならタクシーを使おう。2人で割り勘したら安いもんやん

「そうやな」

関連画像

ということで、私とゆーだいはタクシーを捕まえ月の谷へ向かいました。

タクシーの運ちゃんに月の谷の写真を指差しで見せると、すぐに「あー、あそこか」と分かってくれました。きっとタクシーを使って月の谷に行く観光客が多いのね。タクシーの運ちゃんに往復でタクシーを利用したいことを伝えると、「少し安くしてあげるけど1時間だけだよ?」と月の谷に居座る時間を制限されました。やけど、ほんのちょっとだけタクシー代を安くしてくれるのは嬉しかったです。

 

月の谷までの交通手段

関連画像

ーバスでの行き方ー

 

①学生広場のバス停まで行く

②11番、43番、MALLASA行きのバスどれかに乗る

③バスの運転手に月の谷の写真を見せ確認すると尚良し

 

ータクシーでの行き方ー

 

①ラパスどこでもタクシーが走っているので捕まえよう

②最初にタクシー代を聞く(※聞かないとぼったくれる可能性大)

③値段に納得できなければ値下げ交渉をしよう(場合によっては値下げしてくれるかも)

タクシーとバスどっちが良いの?

タクシーがオススメです
ータクシーを使用した場合ー
タクシーはラパスですぐに見つけることができ、時間短縮ができる
月の谷までの往復約560円と少し高いが、複数人で乗れば安く済む
値段は事前に聞かないと、ぼったくれる可能性大である
ーバスを使用した場合ー
バスは約40円と安いが、乗る場所、乗り方が難しい
アドベンチャー精神溢れる人はバスでも良いかもしれない

値段は決まっているのでぼったくれる可能性はほぼ無い

私は、この日の夜に空港へ向かう予定があったので、確実性のあるタクシーを使用しました。

月の谷を観光してみた

ラパスを出発して30分後、ラパスよりさらに標高が高い場所に来てしまいました。

月の谷のおおよその標高は3800m超で、車に乗ってるだけでも酸素が薄いことがビシビシ伝わりました。

だんだん景色がゴツゴツしてきました。月の谷へ近づいてきた感がありました。

月の谷へ無事到着です。

入場料は15ボリビアーノ(約240円)とリーズナブルです。トイレ、お土産屋、屋台っぽいところもありました。

タクシーに待ってもらう場合は、ナンバープレートを写メっておきましょう。どのタクシーか分からなくなるのを防止するためです。

よっしゃあ、入場していくばい!

まずは岩岩してゴツゴツした細い道を進んでいきます。

ゆーだいは地学について大学で研究していたみたいなので、岩を砕いてパックに入れ「帰国して研究してみよう」と理系大学生の鏡でした。

月の谷にはサボテンがたくさん生息していました。数種類も生えているそうです。

サボテンは標高3800mでも育つんだという発見がありました。砂漠に生息しているイメージが強かったので、砂漠と月は何か因果関係があるのかもしれません。

アクティビティさが売りでもある月の谷。標高3800mを歩くだけでもアクティビティ感満載の場所です。

危険な場所に行ったり登ると警備員に注意されるので気をつけましょう。

標高3800mに民家が建ってありました。近くにはスーパーも無いのにどうやって生活しているのか疑問です。

どうしてこんな場所が生まれたのか、知る由もありません。そして、谷に落ちたら死ぬだろうなとビクビクしていました。

月の谷は粘土質の岩と砂岩で構成されているから削れやすい石質なんよ

長年雨風の影響を受けて、月を彷彿させるような場所になったらしいよ」

「さ、さすが地学学者、、!」

※ゆーだいの大学での専門はコオロギの研究です

偶然私が雲を真っ二つにしているかのような写真が撮れました。

写真を撮ることに夢中になれる場所です。

 

落ちたら即死ですが、旅中は命の大切さよりも好奇心が勝り、危ない所だってへっちゃらなのです。

※良い子は真似しないでください

月の谷は標高が高いので休憩が大事ですよね。

月の谷には、ベンチや木で作られた椅子がたくさんあるので有り難かったです。

月という惑星も楽しいもんだ。なんて思いにふけながら1時間月の谷を楽しみました。

1時間あれば充分楽しめるので、それ以上はいなくて良いと思います。

月の谷に訪れた感想

「楽しかったけど、月しか無かったね」

写真取る分やインスタ映えさせたいなら良い場所かもしれんね」

「ラパスに滞在する期間が短くないなら行くべきやん。車で40分で簡単に月に行けるもん。ZOZOの前澤社長より先に月に行ってしまったわ」

「ただ、ここで1日過ごすのは違うよな」

1時間あれば充分やね」

「次も訪れたいって思った?」

「そこまで思わないかな。月しかないし」

でも一度は訪れてほしい場所よね。本当に違う惑星に来たかのような錯覚に陥ったから

「よし、ならラパスに戻りますか」

「おっけー」

 

こうして私達は売店でジュースを買い、律儀に待ってくれたタクシー運ちゃんのところに戻りました。

次回はラパスについて書きます。

では、最後まで読んで頂きありがとうございました😁


 


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