モロッコのフェズで注意すべき点を5つ挙げてみた!

Hey guys!

海外ひとり旅が大好きなKAKELU(@rising_blue94)です☆

▲世界遺産を感じさせる城壁みたいなところ。

私はモロッコに一人旅をした時に、世界遺産迷宮都市「フェズ」を冒険しました。

街全体が世界遺産ということもあり、観光客や多くの人で賑わっていましたね。

▲フェズの街に着いてブルーゲートの前でニコニコモロッコ人とパシャリ

一見、何の変哲もない良さげな観光地で、楽しい思いも出来ました。

しかし、モロッコ国内の中でフェズが一番注意すべき場所だなと感じたんですよ。

(注:私の独断です)

 

そこで今回は、モロッコのフェズで私の体験から注意してほしいことを説明します。

また対策方法もレクチャーしていきますよ!

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親切に道案内をしてくれたガイドは基本お金を請求してくる

モロッコ「フェズ」の面積は約20km2とバカ広い街なうえに、街は迷路のように入り込んでいて必ず観光客は迷います。

一日フェズを冒険したけど、迷った時間に2〜3時間は取られましたw 当時は携帯のマップアプリも使わずに旅をしていたからな〜。本当にフェズはマップが必須です。
私の体験談ですが、私が道に迷っている時に、現地民とこんなやり取りがありました。
(ちなみに6割のモロッコ人が英語を話せます)
「どこに行きたいんだい?」
「実は〇〇に向かっていて、道に迷っているんだ」
「その場所なら知っているよ。案内してあげる」
「本当!?親切にありがとう!」
(楽しく談笑しながら目的地に向かう)
「ここが目的地だよ」
「ありがとう!じゃあバイバイ!」
「50dh(ディルハム)ちょーだい」(※1dh=約12円)
「なんで?」
「ガイド代だよ」
「お金請求するんかい!」
何を隠そう、迷宮都市「フェズ」では道が入り込んでいることを良いことに、有料ガイドがウヨウヨいるのです!
それも、現地民自ら観光客に近寄っていきガイドを勝手にしてくるのです。
日本じゃ道案内なんてお金を請求せんやん?でもモロッコではお金を請求して当たり前。貧困層が多くいたイメージでお金をゲットするために、観光客へのガイドを始めたんかな?街を歩いて何人の人に「道案内をしようか?」と声をかけられたことかw
ガイド終了後に、嫌そうな顔をして「お金がマジでない!」と言っても通用しません。
彼らは、「お金が無いなら持ち物をよこせ!」と持ち物を貰おうとしてきます。
ガイドをしたんだから何がなんでも何かを貰おうとする姿勢にあっぱれ。

道に迷ってお金を払ってでも目的地まで案内して欲しい場合は、自称ガイドにお願いしても良いかも知れません。

しかし、自力で行けそうな場所にはガイドに頼る必要はありません、お金がなくなっちゃいます。
日本では道案内でお金を請求なんてしないので、モロッコとの考えの違いにショックを受けるかも知れませんね。
とは言っても、フェズの現地民の全員がお金を請求してくるわけではありません。
何人かに自ら現地民に声をかけ、目的地まで案内してもらいましたがお金は請求されませんでした。
現地民から「ガイドをしようか?」と声をかけてきた時は100%お金を請求してくるので、自ら現地民に目的地を訪ねた方が良いですね。
現地民の小学生とも仲良くなり、迷っていた私にガイドを申し入れて来ました。
ドラゴンボールの話しなどで盛り上がり、目的地に着いた時に私はハッと頭の中にあることが過りました。
もっもしかして、フェズチルドレンもガイド代を請求してくるんじゃね?こんな無邪気な子どもたちがそんなことしないよね、、
しかし!右の肌が白い子がお金を請求しそうな振る舞いを見せてましたが、残りの2人が「観光客にそんなことするのは可愛そうだよ」と肌白キッズを説得してくれました。
自称ガイドを名乗りお金を貪り食っていく人たちとは違い、まだ子ども達には善意の気持ちが残っていました。
ただ、子ども達もガイド代を請求してくるので注意はしたいところです。
ガイドを自称現地民に申し入れられた場合、お金はかからないか入念に確認してから判断するべきです。

一度フェズの店内に入ると最後!?何か購入するまで帰れま10!

モロッコ「フェズ」にはスパイス、絨毯(じゅうたん)、市場などなど活気溢れるお店が沢山並んでおります。

見るだけで楽しいので多くの観光客で賑わいます。

上の写真のような露天は大丈夫ですが、店を構えているお店には要注意!

 

私はフェズの街を歩いていると以下のような体験をしました。

「コンニチハ」

「日本語分かるの?」

「分からないよ。日本人かい?」

「そうだよ」

「モロッコの絨毯に興味はないかい?お土産に最適だよ」

「荷物がかさばりそうやし、遠慮しとくよ」

「なら店内でお話しだけしよう」

「まあ、話しだけなら。現地民と交流したいし」

 

(店内に入ると沢山の絨毯と見知らぬ男1人が)

 

「知らんおっさんおるし。。めっちゃキレイな絨毯やね。いくらするん?」

「5万円。どれを購入するか決まったら教えてね」

「???買わないよ?」

「店に入ったら何か買ってもらわないと困るよ」

「マジか、逃げなくちゃ」

 

強面な男2人が私の行動をしっかりチェックしていて、逃亡すらできませんでした。

しかし、2人が私の死角に立っていた時、一瞬のチャンスを逃しませんでした。

私は一目散に店を出て、走って逃走しました。

 

他にもスパイス店の店内に入って同じような目にも遭いました(学習しろや!)

モロッコのフェズのお店は、店内に入ると必ず何か購入しないと店から出してくれません。

出ようとしても本気で食い止めてきて、押しに弱い私達日本人はカモとして扱われます。

日本人はハッキリ「No!」と言わない人が多いので標的にされるのでしょう。

 

モロッコ「フェズ」に来た時は心を鬼にして、「嫌なことは嫌!」と伝えましょう。

本当にしつこいようでしたら、無視したり、多少強引な手を使っても良いかと。

日本とあまりにも考えが異なるので、勉強にはなるかと思います。

とりあえず、怪しげなお店には入らないようにしてください。

 

店の展示物を見てるだけなのに接客がウザい

フェズには芸術作品もてんこ盛りです。

思わず見とれてしまうレベルにあります。

しかし、ここで注意してほしいことがあります。

芸術作品の展示品を眺めていると、商人が接客につき急に見積もり計算を始めてくるのです。

ほら、上の写真にも商人が観光客に迫っていってます。怖いね。

 

なので、購入意思がないことを全面的に出して芸術作品やら気になったものを眺めましょう。

モロッコ「フェズ」の街並みを歩くと、日本のアパレルショップの接客なんてかわいいように思えるよ。それだけモロッコ人の接客がしつこすぎるw

ロバやラバがつっこんでくる

フェズに限らずモロッコではロバやラバが荷物を運ぶ「駄馬(?)」が沢山います。

モロッコの人は駄馬を使って重い荷物を運んだりする習慣があるんですよね。

ただ、この駄馬、フェズの狭い迷路道を堂々と歩き周っているので中々危ないです。

人も多い上にロバやラバが突っ込んで来るので、前方を確認しながら観光を楽しんでくださいね。

この写真はシャフシャウエンという場所ですが、ペット感覚で角が生えた牛が飼われていました。

いきなり突っ込んできそうで怖かったです。

 

トイレが有料で紙が無い

モロッコに限らず、日本以外の国にあてはまることですが外にあるトイレは基本有料です。

南米行った時も、ヨーロッパのスロベニアの観光地にあるトイレは有料やったよ。安いけどトイレにお金を払うのは慣れないな〜。
フェズの街を歩いている時に用を足したくなったので、トイレに向かいました。
2DH(約24円)をトイレ前に鎮座しているおばちゃんに払って、トイレに向かいます。
ここでフェズのトイレを御覧ください。
???
水を流すレバーも無ければ、トイレットペーパーも無いじゃないですか〜!
何じゃこのトイレ!?足置き場に足を置いて、後ろを向いて用を足したら良いのか?

写真には写っていませんがバケツに水が溜まっているので、用を足したらバケツの水で流すそうな。

実際にそれで流れていきました。

アナログ感満載ですねえ。

 

では、トイレットペーパーが無いのにどうやって用を足したのでしょうか?

日本からトイレットペーパーを2つ持参したよ。モロッコに限らずトイレにトイレットペーパーを置いていない国は多いから、旅をする時は日本から持参した方が良い!何かと便利です。
トイレットペーパーはトイレ以外にも、物を拭きたい時や、流血を止める時、手が汚れた時に大活躍します。
なので、私は旅人の皆さんにこう訴えたい。
トイレットペーパーは日本から持参しよう!

【まとめ】フェズは良い人も多いけど注意も必要

▲フェズを一望できる丘から

モロッコ「フェズ」で注意すべき点を5つ紹介してきました。

最後にまとめに入ります。

親切に道案内をしてくれたガイドは基本お金を請求してくる

・・・ガイドを頼む場合は、事前にお金はかかるのか確認しよう。

一度フェズの店内に入ると最後!?何か購入するまで帰れま10!

・・・店内に入ると無理やり買わされるので、怪しい場所には入らないように。

店の展示物を見ているだけなのに接客がウザい

・・・全面的に購入意思がないことを出そう。

ロバやラバがつっこんでくる

・・・前方に注意しよう。

トイレが有料で紙がない

・・・日本からトイレットペーパーを持参しよう

今回はフェズで注意すべきことを5つ挙げました。

しかし、フェズには良い人達もたくさんいます。

現地の高校の前を通っていると、高校生に声をかけられ凄い大歓迎されました。

日本人が珍しかったみたいで、みんなとFacebookを交換したりしました。

彼も高校生です。かなり老け顔ですが、イケメンです。

現地民と仲良く慣れるのも旅の醍醐味ですよね。

スニーカーショップの店員なんてこの笑顔です(笑)

店内に招かれて1時間くらい雑談をしていました。

 

モロッコの人達はフレンドリーで親切な人がほとんどです。

私が挙げた注意すべき点を意識すれば、きっと素晴らしいモロッコ旅が出来ると思いますよ。

では最後まで読んで頂きありがとうございました!

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